未経産豚と雄豚との 接触

 発情を、はっきりさせ雌をその気にさせるには、雄との接触、それも雄を目の前にしての接触が大切とたびたび述べてきました。そして、これを実践すると、いかに雄の雌を発情させる力が強いか良くわかります。

まず、基本として毎日30分は、雌と雄との接触を試みることです。

また、雌は、ストールの方が鑑定がはっきりします。

好きな雄になると、発情した雌を見つけるともう、興奮して、身を乗り出してきます。雌も、通常よりは、その気になるようです。雄を前にしてバックプレッシャーをかけると、群飼豚房よりも、かなり、よい反応を示します。

人間の判断だけで、陰部の膨張と粘液だけで判断すると、発情適期をのがしてしまうこともあります。なによりも、豚に観させるということが大切です。

身を乗り出して、雌に猛烈

にアタツクする雄豚

その名は、ピーターラッド

イギリスから来た、原種

豚です。

臭いも強く活力も有ります。

清川BB FARM



 初産豚ですが陰部の腫れは、いまいちです。

しかし、この豚は雄を前に

実に良い発情を示しました。

普通なら微発情とするところですが、雄の力で、引っ張り上げてもらった感じです。

清川BB FARM